アーバンの現場日和

鴨江 F様邸ガレージハウス新築工事


鴨江 F様邸ガレージハウス新築工事

こんにちは、営業の新村です。

厳しい暑さですが、現場で働く人達は空調服を着て頑張ってくれています。

前回は狭小地なので隣接建物が壊れないように土留め工事を報告しました。

今回は基礎工事を報告します。

掘削工事が終了して、途中に見える鉄の棒は鋼管杭です。

基礎や上部の荷重を受け止めています。

この杭が6m入っています。

基礎の地中梁や柱がある場所に鉄筋や型枠が建てれるようにコンクリートを打ちました。

コンクリートの上に鉄筋を配筋していきます。

 

基礎コンクリート打設です。

東西は敷地いっぱいに作業しているので作業が大変です。

この後、埋め戻しを行い鉄骨の建て方に入ります。

近くで木造の基礎工事も始まり、深さや大きさが違うので、近隣さんからは

マンションでも建つの?と聞かれました。

重量鉄骨造は木造と上屋の荷重が違ってくるので基礎も違います。

なぜ、杭を打ったかと言うと・・・・

敷地を囲う、石積ブロックが壊れても建物が自立するよいうにです。

場所的に同じような石積の場所が多いですが、

ガケ条例や狭小地で計画される場合はぜひご相談下さい。

 

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